トロントとナイアガラの滝~3日目~

さて、旅行3日目。
この日は朝に7人乗りミニバンを1台を借りて、メープル家とナイアガラまでドライブです。
レンタカーやさん(バジェット)はホテルから徒歩1分で、非常に便利でした。
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トロント市内からナイアガラまでは約200kmです。

ハイウェイに乗って、渋滞などに巻き込まれながらも10時頃にはナイアガラに到着。
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やはり、その大きさ、迫力に圧倒されます。
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ガイドブックに、午後は混むので朝一番に乗るのがいい、
と書いてあった「霧の乙女号」に乗ることに。
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小型の船に乗って、アメリカ滝・カナダ滝両方の間近まで近寄り、
滝を体感する、というもの。
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待ち時間に20分くらい要して、いざ出発~
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こちら、滝の全体図。
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まずは手前のアメリカ滝へ近づきます。
規模はカナダ滝に比べ小さいながらも、岩に打ちつけられる水しぶきは迫力あり。
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滝の前で1、2分止まったら、次は奥にあるカナダ滝を目指します。
(一般的にナイアガラの滝、というとカナダ側の滝の方が写真などに使われていて有名です。)
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さっきよりかなり水しぶきがすごい!
ポンチョを着ていても、滝が雨のように隙間から入ってきます。
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滝のような雨、とよく言いますが、まさしくこの事なんだな、と実感。
そして、近付きすぎているので、滝の写真をとっても他に比較するものがないので、
なかなか大きさや迫力が伝わりませんね。

20分くらいの遊覧を終えて、みんな全身ずぶ濡れ。
お昼からお天気が良くなってきたので、歩きながら乾かします。
そして、滝の見えるレストランのテラス席でランチです。
(混んでいたため、30分ほど待ちました。)
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席からはアメリカ滝の方がよく見えました。
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メニューは普通の北米料理、バーガーやサンドイッチ、ステーキなどです。
旅行中は野菜不足になるので、チキンサラダを頂きました。
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観光地で、繊細な料理を追い求めてはいけません。

まだまだ滝を眺めていたいのですが、次の目的地に出発。
ナイアガラの滝から車で20分ほどの所にある、ナイアガラオンザレイクシティです。
こちらには沢山のワイナリーが点在しています。
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その内のひとつ、イニスキリンに行ってきました。
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こちらはアイスワイン(氷点下で凍ったブドウから作る、甘く濃厚なデザートワイン)で有名です。
この日も、入り口では無料でバンクーバーオリンピック記念アイスワインの試飲ができました。

建物内では、有料でワインテイスティングができます。
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大人たち(運転手のJさんを除き)はちびちび試飲。
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子供たちは外のブドウ畑で遊びます。
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そして、それぞれお気に入りのワインを購入。
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左からメープル家のリースリング、我が家のアイスワインとシャルドネ。
先日、Jさんの所属するサッカー部の宴会でシャルドネを開けましたが、
あっさりすっきりした甘さでとても好評でした。
こちらのワイナリー、ナイアガラとオカナガンと2ヵ所あるのですが、
ナイアガラの方のワインがなかなか見当たりません。
知っている方はご一報頂けると嬉しいです~♪

車に乗り込み、トロント方面のハイウェイ入り口へ向う途中、
こんな看板を発見。
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子供より、大人がノリノリ?でさくらんぼ狩りです。
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真っ赤なアメリカンチェリーを収穫しました。
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お水で洗って、重さをはかってお買い上げ。
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こちらの農家ではチェリーの他にも自家製はちみつやハニーキャンドルを販売していました。
我が家も、メープルさんも小さいサイズのはちみつをそれぞれ購入。
市販のものより濃厚で、お菓子作りや料理に重宝してます。
(チェリーより、はちみつの方がヒットだったかも。)

そして、トロントへ向かうハイウェイのそばにあるショッピングモール、
York Dale Mallに立ち寄り、少しショッピング、
そしてフードコートでギリシャ料理やタイ料理などを頂きました。
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(こちらにはバンクーバーにはないインテリア雑貨やさん、Crate&Barrelが入っています。)

トロントに着いたのは夜の10時過ぎ。
皆様、往復約400kmの小旅行、お疲れ様でした。

道中ずっと運転していたJさんはやっとビールが飲める~、
と、ホテルのバーで1杯。私もついでにジュースを頂く。
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明日は最終日、トロント市内をウロウロしようと思います。

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